ハワイを100%楽しみたいあなたのために
いざハワイに遊びに行くと言っても
最初は何から楽しめばいいか分からないものですよね。
せっかく遊びに行ったのに
無難な観光スポットだけしか回れなかった、
なんて感想をもたない為に
当サイトはおすすめのハワイの遊びや攻略法を紹介しちゃいます!

お問い合わせはこちら

カイルア

ハワイ平等院があるメモリアルパーク

はじめに

カイルア地区を訪れたらぜひ訪ねたいのが、カネオヘにある「バレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパーク」です。

ここには平等院テンプルという、日本の平等院鳳凰堂を模した建物があるなど、見どころいっぱいです。

ここはさまざまな宗教施設のある墓地公園

1963年、ポール・トラウズデルが開設したバレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパークは、公園墓地としての役割を持っています。

公園の東側のカへキリハイウェイ(kahekili hwy)から当地を見ると、背後にコオラウ山脈の切り立った山並みが迫ってきます。

公園全体が山の斜面に作られていて、周辺は自然に囲まれた土地柄であり、公園内の奥までヤシの木の並木道が続いています。

記念公園内には、キリスト教のカトリック、プロテスタント、仏教、神道、など、宗教施設が入り乱れています。

日本の建築物や墓地があり、キリスト像や聖母マリア像もあり、ハワイの著名な人物の墓もあるので、この地域を代表する観光地になっています。

平等院鳳凰堂にそっくりな平等院テンプル

平等院テンプル、またはハワイ平等院とも呼ばれている、赤い色の日本建築がこの記念公園の目玉と言っても良いでしょう。

平等院テンプルは、1968年にトラウズデルによって建設されました。

建設の目的は、ハワイ島への日本人移民100週年を記念してのことでした。

その際に京都の平等院鳳凰堂をモデルとして、コンクリート製の部材を用い、3年の年月をかけて建てられました。

見た目は全体として赤い色をしていて、周囲は池と背の高い樹木に囲まれて幻想的な姿を見せています。

平等院テンプルの中へは、歩いて入ることができます。

コイの泳いでいる池に架けられた小さな橋を渡って、赤い柱の立ち並ぶ中を歩いて行くと、中央の阿弥陀如来像の安置された部屋へと入ることができます。

ちなみにこの建物は仏教や神道といった日本の宗教には関係がなく、建物内にはキリスト教の十字架も架けられています。

ハワイの住人や日本人が結婚式会場として利用もしており、撮影のロケ地としても活用されています。

平等院テンプルの見どころ

阿弥陀如来像は、高さがおよそ3メートルもあり、全体に金箔が貼られた本格的なものです。

実際に日本で日本の職人によって制作がされています。

建物と池の間には枯山水の庭が見られるなど、本格的に日本様式を貫いています。

平等院テンプルのそばには日本家屋風の茶店があり、おみやげを購入することもできます。

また、鐘楼があって鐘は誰でも鳴らすことができます。

現地までのアクセス

カイルアの市街地からは、およそ8キロ程度、十分程度の距離ですから、カイルアで過ごすついでに、平等院テンプルに訪れることも可能です。

ホノルルからはパリハイウェイで東へ向かい、カネオヘ市街地を北へ抜けて、カへキリハイウェイを通ってすぐの場所です。

まとめ

バレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパークは、美しい景色と珍しい物を見たい人を納得させる場所です。

ハワイ東部を訪れるなら、確実に予定に入れてみませんか。

関連記事

  1. マリンスポーツで遊ぶならオアフ島カイルアで決まり!!
  2. にぎやかな町カイルアでくつろげるおすすめ宿泊地とは
  3. カイルアで堪能するハワイならではの美味しいグルメ
  4. 買い物好きならにぎやかなカイルアでショッピングを楽しもう!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

LINEでのお問い合わせはこちらから

PAGE TOP